福田和子から言えること〜人間の身体は正直なのである〜

恐らく皆さんが知っていると思われる事件を紹介します。松山ホステス殺害事件—犯人は福田和子。1982年の事件発生時から、1997年の時効まで(今は時効はない」逃げ切るかと思われたが、逮捕された。警察が懸賞金をかけた事と、整形をした病院が懸賞金をかけた事で懸賞金は500万円に。これが話題となり、ワイドショーで大きく取り上げられた。

このように長く逃亡出来たのは、私は整形を重ねたからではないと思う。逃亡先で出会った男の協力があったからである。手配の写真を見る限り、福田和子は特別に美人と言う訳ではない。すると、疑問が湧いてくる。何故、男達は殺人犯である福田和子の支援をしたのか?私なら自分が殺されてしまったら嫌だからさっさと警察に通報するのだが。考えてみたけど、私は理由がこれしか浮かばなかった。真偽は確かではないが、アダルトビデオも出ているからこのような考えもあるということだろう。

福田和子はセックスが上手かったのだと、私は予想する。セックスで男を虜にしたのだ。また、セックスだけでなく、福田和子の肌は驚くぐらいにもち肌で、触れた男が忘れられない感触だったようだ。結局の所、誰かを虜にしたかったら、一時的な欲求に働きかけるしかないということ。この人と一緒だったら安心して眠れる、という睡眠欲。この人の作るご飯は美味しいな、という食欲。そして、この人とのセックスは最高に気持ちが良い!という性欲。これらをカバーしておけば付き合う上で間違いはないだろう。

何で、福田和子を例に出したかわかると思う。これは良いことか悪いことかわからないけど、結局、人間は最低の所にたたされたら一時的欲求を重視するようになるということ。だから、顔が可愛い、スタイルが良いというのはただ得なだけであって、最終的な決め手にはならないということ。この世の中は綺麗なやつだけがセックスを出来ると言う訳ではないということを言いたいのです。読んでいる皆さんはわかってくれました。